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ガジュマルなんかに代表されるフィカス属の木は巨木に寄生して根を張り、
最後にはその木を絞めつけ、腐らせてしまうため『絞殺木』って云われています。
マレーシアではどこででも見ることのできる、そんな『絞殺木』の生命力、
その姿態の艶かしさ(?)に私は惹かれます。
写真のアロースターから東へ数10km離れた街、
「Kubor Panjang(マレー語で“長い墓”という意味)」の木は 10m以上の椰子の木を
放射状に絞めつけ、枝を大きく伸ばした姿が圧巻です。
今のところ、見た目は上手く“共生”してるようですが…。 |
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