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筆者の言葉 |
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この『★半径500mのマレーシアンライフ★』は、日馬プレス紙面にて1998年8月16日号の自家製納豆の話からスタートをきりました。同時にロー カルニュースもこれまでずっとやらせていただいています。 17年前、結婚を機にマレーシアで生活をし始めましたが、まずは知らなければいけないことが多すぎて、頭はパニックでした。その後、すぐに子供もでき たために、その当時しばらく完全主婦業に専念していた私の毎日のマレーシアンライフは、主人抜きでは本当に半径500mくらいのものでした。 でも、今はもちろん500mなんてもんじゃありません。 私は、何でもおいしく感じてしまうノー天気な性格ですが、その3度のメシよりも書くことが好きでたまりません。 時々自分でも、何でこうも書く事が好きなのかと思うときがあります。 そもそも小学校の頃は、作文というやつが大嫌いで、作文や日記たぐいの宿題は、いつも母親にやってもらっていたくらいなのですから。 そんな私がいつの日かを境に、書くことが好きになり、次第に何かを書く人になりたいなあと漠然と感じるようになって、それから結婚前に日本でライターとして働き、マレーシアに移ってからしばらくは他の事で追われていましたが、またいろいろな所で書くようになることができたということは、そのコンシャスの情熱を、サブコンシャス部分が自然に、そしてひたすら引っぱってくれたのだと思い、見えぬ自身に感謝しています。 そして、回りのいつも助けてくれる方々、こうして読んでくれる人がいることもまた感謝感謝です。 本当にありがとうございます。 |
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