目次へ 7月16日のニュース
 
MAS、国内便でも乗客の身元確認強化
 マレーシア航空(MAS)は先月28日、7月1日からマレー半島発の国内線に搭乗する12才以上の乗客全員の身元確認を義務付けることを発表した。この措置は、国際航空運送協会(IATA)の安全規定に準拠するもの。マレーシア人は身分証明証かパスポート、運転免許証、外国人はパスポートか政府発行の身分証明証を提示し、搭乗券に記載された名前と一致していることを証明する必要がある。一致していない場合、空港内関係当局へ照会されることになる。
 

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