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| マレーシア、 映画祭で受賞 |
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| 福岡で開催された第49回アジア太平洋映画祭で先月24日、マレーシアのマヤ・カリンが主演女優賞に選ばれた。彼女はシュハイミ・ババ監督の「月下美人と吸血女」というホラー映画で三役を演じ、高く評価された。この作品は音楽賞の候補にも挙がっていた。また、バデ・ハジ・アズミ監督の「星に願いを」 が撮影賞に選ばれ、別のサスペンス映画でもナーシャ・アジズが助演女優賞の候補者に推薦されるなど、マレーシア映画が大健闘した。この映画祭は東南アジア諸国との映画文化交流を目的として1945年に創設され、現在はロシアを含む18の地域が参加、各地域の持ち回り開催となっている。今回の作品賞に輝いたのは、台湾の「台北21」(アレックス・ヤン監督)、日本からは香川照之が「嗤う伊右衛門」で助演男優賞を受賞した。なお、来年の同映画祭はクアラルンプールで開催される予定となっている。 | ||
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