目次へ 10月16日のニュース
 
マレーシア航空とエアアジア
協力で合意か
 マレーシア航空(MAS)と格安航空会社のエアアジアは、航空路線を巡り激しい論争を行ってきたが、最近和解の兆しが見えている。チャン・コンチョイ運輸相は11日、双方の会長と会合し、互いに協力し、海外の競争相手と対抗して、国益を出すこと考え、1か月以内に何らかの提携に至るよう求めた。同相は機体整備、部品調達、手数料、マーケティングなどでの協力はコスト削減につながるとみている。一方、エアアジアが旧スバン国際空港を格安航空会社専用の空港にすることを強く希望していることについて、同相は英国のルートン空港とサウスウエスト航空のハブである米国のダラスにある空港を視察し、両空港の運営を調査した上で結論を出すとしている。
 

ここに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はA. P. PRESS (M) SDN. BHD.またはその情報提供者に帰属します。
POWERED by Minamikaze Digital Animation Studio Enterprise