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| 早期の善処求める 台湾からの違法廃棄物 |
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| ソシナサン天然資源・環境副相は先月23日、密輸された大量の有毒廃棄物の処理について台湾からの調査団と会談、速やかに善処するよう要請した。廃棄物は今年6月にマレーシアの民間業者によって台湾から密輸されたもので、総量は約7,000トンに上る。現在、5,500トンがジョホール港に、1404トンがレンガ工場に保管されている。保管状態は良好だが、クラン港にあるコンテナの一つから少量のさびた色の液漏れが見られるとの最新報告が出ている。同副相によれば、有害廃棄物の輸入元の情報が得られなかったのは、台湾にマレーシア大使館が存在しないことが原因とのこと。廃棄物の正確な物質名とその危険性を知ることは重要だとすると共に、廃棄物は台湾に引きとってもらい、輸入業者は告発されるだろうと今後の見通しを示した。 | ||
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