目次へ 11月1日のニュース
 
景気回復か、失業率減少
 人的資源省は先月19日、2004年1月から9月の国内失業率が前年同期と比べて減少したと発表した。フォン・チャン・オン人的資源相によると前年度は失業者数18,247人であったが今年は15,688人となり、約14%減少した。 今回の調査結果では失業者数が最も多い州はジョホールで4,111人、次がクアラルンプール3,103人、3番目がセランゴール2,764人となっている。業種別失業者数では製造業9,263人、運輸・倉庫・通信が2,209人、金融・保険・不動産・商業1,237人。解雇の主な理由は需要の低下であり、131の雇用者が3,979人を解雇したが、対照的に機械化は4雇用者が80人を解雇したに過ぎなかった。その他の解雇理由は会社の再編成2,912人、業務閉鎖348人、企業売却242人、海外移転1,037人、国内移転513人、経費節減839人。

 

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