目次へ 11月16日のニュース
 
外国人労働者に健康診断を
 外国人労働者に対し、入国に先立つ自国での健康診断結果を確認するため、マレーシア入国1ヶ月後病気感染に関する検査が義務づけられる見通しだ。これは結核やマラリア、B型肝炎、デング熱の病気に感染している外国人が労働に従事していないことを保証するため。ナジブ副首相は、インドネシア等近隣諸国に厳格な健康診断実施を要請するとした。また、多くの外国人労働者は偽造の診断書を手に入れ入国してくることを指摘、近年病気の発生率が上昇しているのは保菌者の入国が原因との見方を示した。外国人労働者は年に1回の検診が義務付けられ、昨年700,000人の外国人労働者の内2.6%が感染保菌者として発見された。内訳は結核1,238件、HIV122件、B型肝炎4,505件、梅毒665件。
 

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