目次へ 12月1日のニュース
 
スポーツ育成に力を入れる
 14の閣僚を含む全国スポーツ評議会(NSC)はこのたび、マレーシアから世界チャンピオンを生み出したいという夢をかなえるべく、8種目のスポーツに対しての援助を決定した。これまで46種目がNSCに登録されていたが、援助対象となったのはバドミントン、ホッケー、陸上競技、ボーリング、スカッシュ、水泳、体操、サッカーの8種。世界レベルで戦える実力があるとの前提で選ばれたのが7種で、サッカーに関しては一般大衆へのアピールという観点で認められた。能力開発方法に関しては、すでに成功しているオーストラリアのシステムを手本とする方針だ。NSC委員長であるナジブ副首相は「我々の最高の目的はオリンピックでマレーシア初の金メダルを獲得すること。スポーツにも力を入れていく時が来た」と述べた。
 

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