目次へ 12月15日のニュース
 
偽造パスポート問題
ますます増加傾向に
 シンジケートの手引きにより様々な国の偽造パスポートを使用して、クアラルンプール国際空港(KLIA)から密入国しようとして出入国管理局に摘発されるケースが、1週間で最低15件にも登っていることが明らかになった。アズミ・カリド内務相が先月22日記者会見で語った。同相はこれを極めて深刻な事態と受け止めており、シンジケートによる大がかりなパスポート偽造の疑いもあることから、閣議で対策を協議する意向を明らかにした。警察に対しても捜査の強化を支持した。
 

ここに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はA. P. PRESS (M) SDN. BHD.またはその情報提供者に帰属します。
POWERED by Minamikaze Digital Animation Studio Enterprise