目次へ 12月15日のニュース
 
物乞いは違反行為
 今や貧しいふりをした乞食は、実はRM5,000やRM10,000 を所持し「プロの乞食」と呼ばれている。女性・家族育成省のチュー・メイ・ファン秘書官は先月29日、「マレーシア人は物乞いに対して寛容すぎるし、乞食は儲かる仕事という考えをなくす必要がある。乞食に対して罰則のない貧窮者法1977を改正し物乞いを違反行為として扱い、繰り返す違反者には厳しい罰則を与えることを提案している」と述べた。統計によれば女児の物乞いが増加しており、2002年33人だった女児の乞食は昨年60人となった。また外国人の乞食も同時期973人から1,265人に増えた。福祉局の係官に保護された660人の乞食は社会復帰訓練所で3年間の職業訓練を受けているが、そのうち 20%はまた乞食に舞い戻るという。

 

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