目次へ 3月14日のニュース
 
映画「セペッ」大ヒット
 先月24日から上映中の制作費わずかRM100万のマレーシア映画「セペッ」が予想外のヒットとなり、早くも今年のベスト映画になると評価されている。配給会社によると、上映する映画館が増加中で、上映開始1週間で観客数は1日平均1万5,000人、興行収入はRM20万以上を記録したという。中国人の細い目を意味する俗語がタイトルとなっているこの映画は、海賊版VCDを販売する19歳の中国人少年と16歳のマレー人少女のラブストーリー。ヤスミン・アーマッド監督は「この映画はすべてのマレーシア人へのラブレター」と述べた。同作品は、4月21日から開催される第48回サンフランシスコ国際映画祭に出品される予定。
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