目次へ 5月6日のニュース
 
マレーシア演劇界の重鎮
Krishen Jit死去
 演劇監督で批評家のクリシェン・ジット氏が4月28日、入院先のマラヤ大学病院で死去した。65歳だった。同氏は心臓発作により入院、死去の前日には脚部の血栓を除去する手術を受けたばかりだった。同氏は1939年クアラルンプール生まれ。英語劇の他、70年代から80年代にかけてマレー語劇にも精力的に取り組んだ。また1984年には「ファイブ・アーツ・センター」を創立、マレーシアの演劇界に貢献し、多大なる影響を与えた。2003年にはキャメロニアン・アーツ・アワードで生涯功労賞を受賞している。

>> 劇場に出かけてみませんか(2005年5月16日): 追悼 Krishen Jit

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