目次へ 9月30日のニュース
 
病気時に魔術師に頼る強い傾向
マレーシア女性
 ノール・アシキン産婦人科医は、女性・家族・社会開発省によって開催された「2005年女性・健康・ライフスタイル」のイベントで、マレーシア人女性は民族にかかわらず、祈祷師や中国伝統薬剤師などに相談する傾向が強く、病気について適切な説明を受けていないことを指摘した。さらに多くの病気は医者に行けば防ぐことができ、また食事療法や運動、十分な休養などで直せるために、祈祷師に頼るべきではないとしている。同イベントは、ヌル・セジャテラ婦人健康プログラムの一環で、シャリザット同相は、プログラムの目的は主な健康問題への認識を高めることと語った。国内には50カ所のヌル・セジャテラ診療所があり、低料金で健康診断を提供している。
 

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