目次へ 10月14日のニュース
 
マレーシア航空で、
国際線燃油追加料金の値上げ
 マレーシア航空(MAS)は11日、15日から国際線の燃油追加料金(サーチャージ)値上げを発表した。燃油追加料金は、燃料価格の高騰に伴い政府が認可する燃油特別付加料金で、国内で既に販売された航空券の料金変更も承認されている。マレーシアからシンガポール、ブルネイを含むアジア諸国の場合はRM61からRM68の値上げ、それ以外へのフライトの場合、RM122からRM137の値上げとなる。国外で販売される航空券については今のところ変更されていない。マレーシア半島部からサバ・サラワク州への国内便燃油サーチャージについてはRM15、半島内、サバ・サラワク便はRM7.50 で現行通り。なお前回の値上げは9月14日に実施されている。
 
 

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