目次へ 10月28日のニュース
 
マハティール前首相とて断食月
「自制は難しい」
 断食月(ラマダン)とは、自己修養のためのものだが、食べ物のことになると前首相といえども難しさを感じるという。「食べ物を買いにいくのは楽しく、よけいなものまで買ってしまう」と語る前首相。仕事の後に、近くのラマダンバザー(断食月のみの屋台)で好物の菓子などを買う。また「多くの知人から断食明けの食事に招待されるが、全部行こうと思ったら1カ月では足りない」とも。
 

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