目次へ 10月28日のニュース
 
カンポンに電気供給
23年越しの念願
 ジョホール州テリアン・ケチック村の集落に20日、初めて電気が供給された。集落の住民は5家族で、住民が居住以来23年が経過。ハリラヤシーズンを前に、住民らは飲み物を冷やしたり、一日中テレビを見たりすることが出来るようになるという。住民のマー・モハマドさんは、「私の夢がかなった。こんな日が来るとは思っていなかった」と語り、すぐに洗濯機、扇風機、炊飯器、アイロン、テレビなどを買いに出かけたという。テナガナショナル社は、へんぴな場所への電気供給が遅れていることを明らかにしている。地方・地域開発省は「地方電気供給事業2005」計画の下、RM15万の資金を準備し、国内に数カ所残っている未供給地域への電気供給を急いでいる。
 

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