目次へ 11月4日のニュース
 
国営テレビ局RTM
視聴者のために最高の番組を
 アブドゥル・カディール情報相は26日、マレーシア国営放送RTMは視聴者を満足させることに集中し民放と競争しないと語った。政府の放送機関として情報を提供するという社会的責任から、「娯楽番組だけを放送することは出来ない」と強調。民放との競争激化にもかかわらず、RTMの視聴率が34%から38%に上昇していることによる自信も示した。RTMは視聴者に合わせるため、海外から番組を輸入してきたが、徐々にアセアン諸国や中国、インドなどとの共同製作番組に切り替えていく意向。来年早々にも国内外の製作者が協力して番組製作を行う計画という。同相はRTMが国営放送であることを理由に「ナンバーワンで、しかもベストあるべきだ」と語っている。
 

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