|
||
| |
||
| HIVの治療に有効? サラワク原生樹木のビンタンゴールに注目! |
||
| 種の宝庫といわれるサラワク州の森林には未知の植物があることから、世界中の研究機間や薬品会社のプラント・ハンターたちが、インフルエンザや西ナイル・ウィルス、エイズなどの治療に有効な成分をもつ植物をもとめて入り込んでいる。サラワク州の原住民のイバン族がチェナガと呼んでいる、マレー後でビンタンゴール・ツリー(学名 Barringtonia Asiayica)が国立ガン研究所(NCI)によって、エイズ・HIVで苦しんでいる人々の治療に有効である可能性があるとしてアメリカの検査機関にもちこまれている。1991年にはゴムの樹液から抽出された”Calanolide A”という薬品が、血液中のエイズ・ウィルスを減少させるとして医学的審査を受けている。この木はほかの成分、HIVに反撃する影響力をもった”Costatolide”と混合することで、より大きな効果があると見られている。 | ||
| |
||
| ここに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はA. P. PRESS (M) SDN. BHD.またはその情報提供者に帰属します。 POWERED by Minamikaze Digital Animation Studio Enterprise |