目次へ 12月30日のニュース
 
ジョホールで巨人発見!
MNSジョホール科学的調査開始
 ジョホールのジャングルには巨人(ビッグフット)が住んでいる……こんな目撃情報が、マレーシア自然保護協会(MNS)ジョホール支部の顧問をしているビンセント・チョウ氏のところへ数多く寄せられている。場所はタンジュン・ピライ、マーシン、カハン、エンダー・ロンピン国立公園、コタ・ティンギ周辺。最も新しい目撃情報は1ヵ月前のことで、3人の男がコタ・ティンギで養魚池をつくっているときに大人2人と子供1人の巨人一家を見かけたというもの。辺りには45センチ大の足跡はじめいくつもの足跡が残されており、「木の枝の折れ具合いから背丈は2.5メートルから3メートルくらいと想定される」(チョウ氏)。巨人は茶色の体毛で覆われていてかなり強い体臭があるという。巨人の存在を信じているチョウ氏は巨人をジョホールの宝として保護していきたい考えで、今後科学的調査に乗り出す予定だ。

 

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