目次へ 9月15日のニュース
 
外国人退職者で大きなまちづくりを

 ペナン、クアラルンプール、ジョホールバルでは、「マイ・セカンドホーム・プログラム」を促進している。ドナルド・リム観光副相は外国人退職者が国内のレジャー施設を利用することはマレーシアの経済状況を良くすると発表した。ペナンは特に施設が充実しておりビーチ、食べ物、国際空港などの整備が進んでいることから特に人気が高い。しかし、ペナンは清潔さにかける部分ことがあり、これから改善する必要があるとドナルド・リム観光副相は述べた。マレーシア以外の国でも同様のプログラムを実施しているが、マレーシアは安定した政府情勢と、物価の安さが魅力的だとまとめられた。1996年から始まった「マイ・セカンドホーム・プログラム」は年々参加者が増え2005年には2,615人に達した。主な参加者は日本、中国、大韓民国、オーストラリア、バングラディッシュなど。政府認定のビザ申請をする会社も50社ほどになり、ビザ申請代行には1万リンギ以下の手数料という決まりもある。こういった代行手数料の詐欺を防止するため、マレーシア政府では1度で全ての手続きを終えることができる移民局の設置も視野にいれている。

 

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