目次へ 9月15日のニュース
 
クランバレーにきれいな水道水を

 プンチャ・ニアガ社・ロザリイスマイル社長は、浄水システムを設置すると語った。はじめに設置される地域はケポン、スンガイ・ルンプ、ゴンバック。スランゴール水道局の要請で、プンチャ・ニアガ社が名乗りをあげた。設置費用は2億5900万リンギを予定している。9月にこのプロジェクトが発足し、10月末までには予定が全て決まる予定だ。プンチャ・ニアガ社の発明した浄水システムは、これまでの30%の量の塩素で、環境を害すること無く、水中の微生物を取り除くという画期的な製品で、同様のシステムはすでにシンガポールで使われている。クランバレーでも各地域ごとに順次導入される。

 

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