目次へ 9月29日のニュース
 
マキシスがインターネット高速通信開始

 9月26日、携帯電話会社マキシスは携帯電話の電波を利用したブロードバンドサービスを開始した。使用される回線はHSDPA (High-Speed Data Packet Access)と呼ばれるもので、これまでの3Gネットワークよりもスピードが3倍早く、現在18ヶ国使用されている。予算は2009年までに28億5千リンギを投じる。1ヶ月あたりの料金は384kbpsのスタンダードパッケージ68リンギ、768kbpsのプレミアムパッケージ98リンギの2種類。初めはクランバレーのみでサービスを提供し、10月からはペナンでもサービスが開始される予定だ。年々サービスエリアを拡張し、2010年までには人口75%まで拡大したいとしている。爆発的に普及した携帯電話を追うように、携帯電話網を使ったインターネット回線の普及をマキシスは狙っている。

 
 

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