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| 半島マレーシアでヘイズ深刻化 | ||||||||||||
10月7日夜から風向きがかわり、スランゴール、ヌグリ・スンビラン、マラッカ、ジョホールの各州でヘイズ(煙害)が深刻化した。ヘイズは半島マレーシアから見て南東に位置するインドネシア・スマトラ島、カリマンタン島から到来したと発表された。ヘイズは、インドネシアで伝統的に行われている焼き畑や、地球温暖化による自然発火の森林火災が原因とされている。 各地の大気汚染指数(API)は健康を損なう数値を示した
各都市のAPI指数(10月9日現在) ヘイズの影響で視界が悪化しスバン1.5km、セパン1km、マラッカ1.2kmをはじめ半島マレーシア各地でおおむね2km以下となった。 東マレーシア(サバ、サラワク州)では風向きの変化と降雨によりヘイズが改善され、10月9日現在ではAPI 100以下を保っている。 各地の病院ではヘイズにより体の不調を訴える患者が押し寄せている。各州ではAPIの値が高い時の外出は控えるよう呼びかけている。 ヘイズ対策 |
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