目次へ 10月13日のニュース
 
保険の更新をJPJのデータで検討

 保険会社と陸運局(JPJ)が協力し、保険の更新を検討する。保険会社はJPJのデータベースとつながっているコンピュータに名前、マイカード(ID)のデータを入力し、罰金の滞納の有無と過去の事故の情報を提供する。これにより、保険会社はより的確な情報で更新のプランを選ぶことができる。これまでに、ある者は偽った住所をJPJに提出しており、送付した支払い通告書が本人まで届かないということがよくあった。しかし、保険会社はこれらの情報を知らされておらず、更新してきた。また、バイクドライバーは危険な運転をすることが多く、マレーシアに1千万人いるバイクドライバーのうち、去年は6,188人が死亡している。このことから、掛け金を引き上げることも視野に入れている。今後は保険会社とJPJが一帯となって事故を減らすことに努める。

 

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