目次へ 10月27日のニュース
 
5,000匹のオオトカゲ押収

 10月19日、パハン州クアンタン海上警察は448箱に入った計5,000匹のオオトカゲを押収した。押収した量は1996年以降最大。押収した場所はクアンタン・バトゥティガにある桟橋で、トレーラーからせわしなく箱に水を運んでいることを警察が不審に思い、箱の中を開けるよう要求した。密輸しようとしたのは中国国籍の男3人。逮捕されるまではマレーシア国籍と偽っていた。彼らはタマン・ネガラやクアラ・クラウでこれらを捕獲してきたと話す。近年では数が少なくなり、輸出は規制されているが、依然として闇取引されている。1匹あたり価格はUS$40ほど。皮は財布やバックの生地として使われ、肉はライオンなどのエサとして売られる。彼らには最高5千リンギの罰金または5年以下の懲役、または両方が科せられる。

 

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