目次へ 10月27日のニュース
 
ヘイズの空再び

 10月18日、クランバレーでは数日の間、大気汚染指数(API)が「普通」を示すレベルまで改善されていたが、10月18日再び「不健康」を示すレベルを記録した。クアラルンプールではAPI103を記録した。視界は通常10km程度の場所も、5-7kmとなっている。そのほか、シャーアラム、ペタリンジャヤでもAPIが不健康なレベルを示した。同日夜にはクランバレーで強い降雨があり、改善された。
 マレー半島東海岸でも被害が深刻で、クアンタンやスリアマンなど8つの地域では視界2.5km程度となっており、APIが不健康なレベルを示した。
 気象庁関係者の話では、「ここ数日は風向きの変化により改善されていたが、再び到来した。モンスーンの到来によりヘイズが終わる日は近い。」と話す

 

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