目次へ 10月27日のニュース
 
外国人の住宅購入最低価格引き上げ

 外国投資委員会(FIC)が11月1日より外国人のコンドミニアム、テラスハウスなどを含む住宅購入の価格は25万リンギ以上とすると発表した。適応されるのは住宅所持者の名義が外国人の場合で、永住権所持者にも適用される。また、最近申請ラッシュとなっているマレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラムにも適応される。最近では、シンガポール人がジョホール州の住宅を購入し、サイドビジネスとして活用している例も多数ある。これらに住宅購入最適価格を設定することにより、安価な住宅購入を阻止する。住宅購入最低価格引き上げにより、マレーシア経済の活性化を狙う。

 

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