最近になって花嫁が結婚後計画的に金品を持ち逃げするケースが多発している。 あるケースはクアラルンプール、パンダン・ペルダナ、被害にあったのは44才の男性。この男性は気が小さいことで、マレーシア人女性との結婚は無理だと自覚していた。数ヶ月前、友人の代理人からインドネシア人女性の紹介を受けた。その後、その女性と結婚することになり、紹介料として1万8千リンギを支払った。今年6月になり、彼女がインドネシアから来て、幸せの時を過ごしていた。そして、10月17日になって事態は一転。男性がいつも通り自宅へ戻ると、現金1万リンギと宝石が花嫁によって持ち去られていたという。 こういったケースがすでに30以上も報告されている。