目次へ 11月17日のニュース
 
KLIAからLCC-T間に鉄道計画

 11月7日、クアラルンプール国際空港(KLIA)と15km離れるローコストターミナル(LCC-T)に鉄道を走らせる案がナジブ・トゥン・ラザッ副首相より発表された。現在は、同ターミナル間にはバスが運行されており、所要時間約20分間。同区間に鉄道を走らせることにより、所要時間11分と半分の時間で移動することが可能となる。LCC-Tが建設される際の2004年にも同じような案が出されたが、資金不足のために否決された。将来的には、全ての国内外の格安航空会社をLCC-Tに移すことを計画しており、LCC-Tの拡張も予定されている。鉄道計画にはイポーからMMC社、パダン・ベサールからガムダ社の両社がこの工事に名乗りを上げており、これから議会で話し合われ決定する。

 

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