目次へ 12月1日のニュース
 
バイク運転手、首に電線がひっかかる

 11月26日夜、アロースター=スンガイペタニ線のカンポン・ベヌア付近で、バイクを運転していた20才男性が電線にひっかかり死亡した。後部座席に乗っていた19才男性は、足を負傷した。死亡した男性の家族は、電力会社のテナガ・ナショナルに対し、「直ちに電線の修復をしていれば今回の事故は未然に防げたのではないか。今後、テナガ・ナショナルを相手取り、法的な措置も考えている」と語った。警察に寄せられた市民からのレポートで、同日夕方、ローリーが通過した際、電線をもぎきった可能性が強いという。一方、テナガ・ナショナル関係者の話では、事故のあった箇所の異常の報告は事故前までには受けていなかったという。

 
 

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