目次へ 12月29日のニュース
 
カバの赤ちゃんのスポンサー

 クアラルンプールにある国立動物園では、12月16日、22kgのカバの赤ちゃんが誕生したと発表した。発育は順調で、水の中を元気に動き回っているという。同動物園ではカバ1頭あたりの飼育に掛かる費用は年間2〜3万リンギ。また、その費用は年々上昇しているという。そのため、同動物園ではカバのエサとなる野菜を提供してくれるスポンサーを探している。カバは、ライオンやトラなどの肉食獣と比べ飼育費用が安価で済むが、動物園来場者の減少により経営が苦しいという。カバの赤ちゃんにはまだ名前が付いておらず、スポンサーとなった人には名誉として、名前をつける権利が与えられる。

 
 

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