目次へ 12月29日のニュース
 
一部クランバレーでデング熱流行

 クランバレーの一部地域でデング熱が流行している。感染が流行している地域は、アイル・パナス、ワングサ・マジュなどを中心とするKL北部ゴンバック地区とKL北東部セタパ地区。感染者の急増は連日続く降雨の影響で、エーデス種の蚊の卵が孵化し、大発生したことによるものと思われる。これまでにデング熱の感染が確認された人数はクアラルンプール242名、スランゴール州329名、今後も増加が予想される。デング熱による死亡者は2005年99人、2006年は現在72人が確認されている。各地域ではエーデス種の蚊の駆除を頻繁に行うとともに、学校や病院には殺虫剤を配布するなどしている。

 

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