2006年12月13日マレーシア13代アゴン(国王)が即位。マレーシアの国王であるアゴンは、9つの州にいるスルタン(Sultan)の待ち回り制によって決まり,任期は5年。トレンガヌ州のスルタン、ミザイン・ザイナル・アビディンが第13代国王となった。
ミザイン・ザイナル・アビディン国王は44歳で,1957年の独立以来、2番目に若い国王となった。新国王は同日、地元トレンガヌ州から黄金色のロ-ルスロイスでヌル・ザヒラ妃(33)とともにイスタナ(王宮)に到着。帽子まで国王を象徴する黄色一色の伝統の正装姿で即位式に臨んだ。その後国会に向かい、儀仗隊(ぎじょうたい)の栄誉礼を受け、アブドラ首相ら閣僚や外交使節らと対面した.即位式は国会前の広場で行われて、アブドゥラ・バダウィ首相、ナジブ・トゥン・ラザゥ副首相らが出席し荘厳に行われた。
12月22日、マレーシア第13代国王のミザイン・ザイナル・アビディン新国王はトゥアンク・ヌル・ザヒラ妃とともにマレーシア・オリンピック委員会主催のオリンピック・ナイトに出席した。
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