目次へ 10月19日のニュース
 
強姦容疑で親族逮捕

 フェルダ・ブキッ・バトゥ・クライに住む12才の少女が、9才の頃から父親と叔父に強姦され続けていることを明らかにした。恐れと恥ずかしさのあまり誰にも話せずにいたが、耐えられなくなり、カウンセリングの先生にすべてを打ち明けたという。少女は61才の父親と53才のおじに自宅で強姦されていた。スクダイ警察は現在容疑者を逮捕し、調査を進めている。
一方パシル・マスにおいても、15才の少女が5才の頃から父親に強姦されていることが分かった。少女は吐き気を催しており、妊娠を懸念してカウンセラーに事実を打ち明けた。10年間強姦され続けていたが、父親の存在が怖くこのことを母親に伝えることも出来なかったという。彼女は現在、妊娠の有無を調べるために病院に移送されたと地区警察の広報担当者は語っている。

 

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