目次へ 11月2日のニュース
 
食中毒発生率が倍増

 マレーシア国内での食中毒の発生件数が増加している。
食品衛生の高い認知率にもかかわらず、マレーシアは食中毒に悩まされ続けている。今年の1月から9月15日までに11,226件の食中毒のケースが報告されており、昨年の同時期に比べ2倍の発生率となった。内67%の犠牲者が学童であったという。
保健省健康教育事業本部長のアブドゥル・ジャバール・アフマド氏によると、食中毒の発生件数はスランゴール州が最も高く、ペラ州・トレンガヌ州・クランタン州がそれに続く。

 

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