目次へ 11月9日のニュース
 
「2007年世界競争力報告」
マレーシアは21位

 世界経済フォーラム(WEF・本部ジュネーブ)が10月31日に発表した「2007年世界競争力報告」によると、対象となる131カ国・地域をインフラ、マクロ経済の安定性、政府債務、労働市場、ビジネスの洗練度、教育制度など12分野を対象に数値化して比較した。
 アジアではシンガポールが7位、日本が8位、韓国が11位、香港が12位、台湾が14位と上位を占めた。マレーシアは前年の19位から21位に順位を下げた。東南アジア10カ国のうち三番目はタイで28位だった。
 経済成長が著しい中国は34位、インドは48位だった。

1位アメリカ
2位スイス
3位デンマーク
4位スウェーデン
5位ドイツ
6位フィンランド
7位シンガポール
8位日本
9位イギリス
10位オランダ
11位韓国
12位香港
13位カナダ
14位台湾
15位オーストリア
16位ノルウェー
17位イスラエル
18位フランス
19位オーストラリア
20位ベルギー
21位マレーシア
24位ニュージーランド
28位タイ
27位チリ
30位クウェート
34位中国
35位サウジアラビア
48位インド
58位ロシア
66位ブラジル
68位ベトナム
71位フィリピン
72位ブラジル
92位パキスタン
101位モンゴル
107位バングラディシュ
110位カンボジア
114位ネパール

 



 
 

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