来年の4月1日までに、すべての店頭市場において1セント硬貨の使用が廃止される見込みであることが明らかになった。 13日にこのメカニズムの詳細を発表した国内通商・消費経済局の大臣、ダトゥク・シャフィー・アプダル氏によると、支払いの合計金額が5セント単位に切り替わることになり、例えば支払い金額の合計がRM82.01またはRM82.02であればRM82に切り捨てられ、RM82.03またはRM82.04であればRM82.05に切り上げられる、といった具合だ。このメカニズムが現行の価格体系に影響を及ぼすことはないと同氏は語っている。