11月25日に行われたインド系住民による大規模なデモは、KLの観光産業に打撃を与えた。 副観光大臣のダトゥク・ドナルド・リム氏は、「中国・ベトナム・香港からの旅行客の多くがデモのために旅行をキャンセル、または短い滞在に変更した。11月末から12月初めまでの状況は非常に悪かったが、今はわずかに安定してきている。」と語った。 マレーシアでは独立50周年を記念して、「ビジット・マレーシア2007」と題した全世界から2,150万人の観光客をマレーシアに誘致するキャンペーンを行っており、9月までにおよそ1,600万人の観光客がマレーシアを訪れている。このキャンペーンは2008年8月31日まで延長される。