マレーシア東南部で発生している大規模な洪水はやむ兆しがなく、更なる被害が発生している。 パハン州では17日午後1時現在、洪水の救済センターを州内184箇所に設置、避難者は22,549人に達した。ケダー州では激しい雨が川の土手を決壊させ、2地区の400名以上が避難している。サラワク州では今後州中心部に激しい雨が予想されており、居住者は警戒体制をとっている。ジョホール州では水位が再び上昇、17日午後10時の時点で、救済センターには927家族3,633名が避難している。