目次へ 3月21日のニュース
 
マレーシアは
エンジニア不足

 現時点でマレーシア国内で働くエンジニアは約5万人。マレーシア・エンジニア協会の会長を務めるダトゥク・ケイズル・アブドラ氏は、『マレーシアが最大の可能性を駆使して更なる発展を遂げるには約20万人のエンジニアが必要であり、現在の数は十分でない。』と語った。この約5万人という数字は、先進諸国と比較すると約半分または約3分の1。エンジニアたちにとっては仕事が多い状態であり、自宅から遠いサバ州やサラワク州などの場所で働きたがるエンジニアが少ないという。また、学生へのアンケート調査結果によると、学生たちはエンジニアリングは難しいと考え、選択したがらないという。

 

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