目次へ 4月11日のニュース
 
MAS人気
衰えず

 低価格航空会社による競争が激化する中、マレーシア航空(MAS)の人気は衰えていないという。マレーシアの空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)のアズミ・ムラド支配人によると、マレーシアの国際線の総便数に占めるMASの割合は65%、国内線の総便数に占める割合は35%を占めている。
また、現在格安航空会社用ターミナル(LCCT)を使用しているのは、エアアジア、エアアジア・タイ、エアアジア・インドネシア、タイガー航空、セブ・パシフィックで、昨年は770万人がLCCTを利用した。MAHBでは今年度末までに970万人の利用を見込んでいる。現在のターミナルの最大収容人数は1,000万人で、拡張工事によって9〜12ヶ月後には1,500万人が収容できるようになるという。

 

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