目次へ 4月18日のニュース
 
マレーシアのウイルス感染PC台数は
アジア太平洋地域でトップ

 セキュリティー・ソフト大手のシマンテック社が15日に発表した2007年7月から12月の調査結果によると、クアラルンプールにはウイルス感染したパソコンが多く、サイバー犯罪者の主要なターゲットになっているという。日本を含んだアジア太平洋地域で、ウイルス感染しているパソコンは約90万台あり、地域別にみるとクアラルンプールは9万9千台でトップ、北京(8万1千台)、バンコク(6万3千台)がそれに続く。大部分のこれらのパソコンユーザーは、自分のパソコンが不正に使用されていることに気づいていないという。ウイルス感染の原因にはメールやフリーソフト、海賊版のダウンロードなどが挙げられる。マレーシア・マルチメディア通信委員会の調査結果によると、現在マレーシア国内にはおよそ140万人のブロードバンドインターネットユーザーがいる。

 

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