目次へ 5月16日のニュース
 
KLIA内監視カメラ
録画機能付きは30%だけ

 空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB) のアズミ・ムラド支配人によると、クアラルンプール国際空港(KLIA)内監視カメラ(CCTV)には全体のおよそ30%しか録画機能がない。録画機能付きCCTVはターミナル内を含めた厳重な警備が必要な場所のみに設置され、先日強盗事件が発生した出発ホール外の道路などの公共の場や、危険性が低いと思われるエリアのCCTVには、監視機能しか付いていないという。

 

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