目次へ 6月6日のニュース
 
後部座席のシートベルト
6月1日から義務化へ

 6月1日から後部座席のシートベルト着用が義務化されたことに伴い、政府では、国内で製造されたシートベルトが設置されていない車に対し、自動車製造メーカーが無料で取り付けを行う方針を固めた。シートベルト設置のための猶予は3年間で、例外として、1998年から2004年の間に製造されたプロドゥアのクナリ・カンチルは、シートベルトの設置ができないため対象から除外されている。運輸省のオン・ティーキアット大臣によると、後部座席のシートベルト非着用者への摘発は、このルールが周知徹底する6ヵ月後から行われる見通しだという。摘発されると、罰金RM80が課せられる見込みだ。マレーシアでは、後部座席のシートベルト非着用で毎年およそ350人が死亡している。

 

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