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さて、夕食は・・・
マンディが終わるころにはすでに日が沈んでおり、暗闇がジャングルを支配し始める。家に戻るとロウソクが灯されていた。公共の電気はここには整備されておらず、電気が必要な場合は外にあるエンジンを動かして電気を得る。ちょうどお世話になった家はエンジンの調子が悪く、ロウソクしか明かりはなかった。
ロウソクの火に照らされながら食事の準備が始まる。食事ができるまでは友人のお父さんと談話して待つ。ちなみにイバン族はイバン語を話す。このイバン語、マレー語に似ていて、例えば、マカン(食べる)はマカイと言ったりする。マレー語教育も受けているのでマレー語が話せる。なのでコミュニケーションはマレー語が使えるとなんとか成り立つ。友人は英語も堪能なので、時には助けてもらった。 |