うわさの“象の置物”を求めて
ジョホールバルに越して来て、わずか半年。趣味が読書と旅行という私は、在馬中にマレーシア半島を南から北までくまなく見て歩けたらいいなあ〜!と、ガイドブックを見ては心をはずませています。東海岸の海がめやタマンネガラのジャングルにも惹かれますが、灯台下暗しではいけません、ということで、まずは地元のジョホール州を探索してみることにしました。これまではコタティンギやタンジュンピアイ、ククップ村などを訪れてきましたが、今回は、JB駐在奥様のほとんどが手に入れているといううわさの‘象の置物’を購入するべく、マレーシア版ゴールデンウィーク(ウェサックデーやレーバーデーによる連休)に、バトパハのアイルヒタムという‘陶器の街’まで足を伸ばしました。 |
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