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前号に引き続きティオマン島情報サイトで、今号は特に英語サイトのみに絞ってみたい。1970年代には、世界で一番美しい島としてタイムに取り上げられたティオマン島。全長39km、幅12kmのティオマン島は本土からたった30km離れているだけだ。右で紹介するサイト「ジャーニーマレーシア」によると、第二次世界大戦中に、日本軍が哨戒基地を建設するため、兵隊を派遣したりもしたらしい。 |
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http://www.tiomanreefdivers.com/
ティオマンリーフダイバーズ(英語サイト) |
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| バブラリゾートにあって、島で最初のNAUIダイビングショップ。いろいろなコースがあるので、自分に合ったコースを見つけてみよう。この時期なら、15m〜20mの透明度だ。モンスーンに入る前の11月初旬までが最高のチャンスだ。 |
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http://www.tioman.com.my/
ティオマン・ドット・コム(英語サイト) |
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ティオマン情報の老舗として、同島の完全ガイドと言っているサイト。メインページの中央上にクイックメニューがあり、また左側には地域別にリゾート地を選ぶ<Quick
Resorts Finder>がある。
<Travel Smart>では、地域別にリゾートホテルの料金が表になっており、とても比較しやすい。予算でホテルを選びたい時には、この料金表と<Select
area>でホテルの詳細を合わせてみてみよう。ホテル情報は写真も豊富なので、よりチェックしやすい。そして、<Special
Offer>からシーズンスペシャルパッケージがあるか確認するのも忘れないで欲しい。破格の安値がスクールホリデー以外やシーズンオフには出るのだ。 |
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http://www.journeymalaysia.com/MI_tioman.htm
ジャーニーマレーシア(英語サイト) |
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このサイトはマレーシア全州のホリデー情報がかなり詳しく載っている。ティオマン情報は、<Holiday
Packages>のサブメニュー<Island Holiday>にある。ダイビングコースは「リーフダイバーズ」より充実しており、宿泊情報や交通、島内案内などは「ティオマン・ドット・コム」と似ている。
ティオマン島は、かつて島民から「Tiong-man」と呼ばれていた。「man」とは島の方言で「My」、「Tiong」は九官鳥という意味。島民たちは、ジャングルの九官鳥を飼うのが好きだったのかも知れない。観光客が押し寄せているとはいえ、まだまだ自然が多く残っていて、私たちに多くの感動を与えてくれる島。訪れたことがなかったら、ぜひ一度行ってみて欲しい。 |
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